【自律神経ぶっ壊れたからサウナいく01】GARDENSCABIN・札幌市内で醸し出すセルフロウリュの空間

サウナ

どうも!自律神経ぶっ壊れたからサウナにいく「ツノユキ」です。

今回は自律神経の療養の為に北海道のサウナをめぐるサ旅をしてきたので、私の行ってきたサウナ施設を紹介していきます。

最初はのサ活は札幌市内になるセルフロウリュができるサウナ!「GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)」です!

2019年7月に新規オープンした客室とキャビンがある宿泊施設なのですが、施設の地下には大浴場・サウナも用意されています。

宿泊者は無料で入浴できるのですが、宿泊者以外にも開放されており、時間限定(14時~22時)で日帰り入浴することも可能なのです。

この記事では、GARDENS CABINの施設のこだわりや雰囲気などを紹介していきます!!

今回はキャビンにも宿泊してきたので、キャビンにつても紹介しますよ!!

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!!

【GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)】施設の様子
札幌駅から地下鉄で1駅乗った大通駅から徒歩2分で「GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)」に到着!札幌の中心地にあり本当に利便性が高くアクセス抜群の立地です。
外観はファインフロアーという建材やデザインパネルを組み合わせて照明デザインを行なっており、札幌の夜の街の中でも存在感のあるものとなっています。
1階にあるセブンイレブンが目印として分かりやすいです!!
エントランスは新しい施設のためとても綺麗です。
寒冷地仕様なのか施設規模にしては立派な風除室があります。
エレベーターホールは木目調のベースとリン酸処理風の扉にフロアガイドが記載してあり、おしゃれな雰囲気を出しています。
まずは受付をする為に4階まで行きます。
4階の受付に到着!
フェイクグリーンの壁やカウンターの間接照明、アクセントの照明器具などでホテルらしいラグジュアリーかつ落ち着きのある空間となっています。
ラウンジは天井配管むき出しのスケルトン天井となっておりカフェの様な空間となっています。座席数も多くゆったりできる施設となっています。
ちなみにエントランスでサウナハットが売っていました。
北海道十勝発祥のブラントでサウナモンスターというらしいです。
だが、私には手作りサウナハットがあるので問題なし!!
手作りサウナハットに興味がある方はこちらの記事も参考にどうぞ!
本日泊まるキャビンです!想像通りの狭さ!!笑!!
カプセルホテルと違って上の室がないので高さ方向は余裕があり、中で着替え等は十分出来ます。
内装は壁紙ですが、塗り壁風の壁紙やアクセントのカラー壁紙等を用いることで安っぽくならない様に配慮されています。
ベッドボードに備え付けの貴重品ロッカーです!クッソ小さい!
長財布とかは入らないですね。ミニマム設計なので仕方がないです。
足元にも鍵が掛けられる荷物置き場があります。
高さはあまりありませんが、奥行きはそれなりにあるので中サイズ位のキャリーケースなら十分入ると思います。
キャビンはミニマム設計に徹底しているので荷物の多い方やゆったりと過ごしたい方は別の客室にした方が良さそうですね!
客室は以下HPに色々と記載があります。
私はお金ないのでキャビンでもう十分です!!!
準備も終え地下のサウナに行く途中のエレベーターで気になる広告を発見!!
「サウナに、棲みたい。」棲みたい!!という願いを叶える4泊5日でノーマルキャビン9000円のプラン。
テレワークも普及してきているので十分需要はあると思います。また、2階のラウンジは広くてWifi完備なので作業は十分可能です。サウナのある暮らしはサウナーの憧れですね!!!
地下1階に到着!!カードキーを浴室入口の横のリーダーにかざすと鍵が開錠されます。
いよいよ浴室に踏みいります。
【GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)】サウナ・水風呂・休憩
サウナ

※写真は公式サイトより

GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)のサウナの最大の特徴は何と言ってもセルフロウリュができることです。

セルフロウリュが出来るとはつまり、自分でサウナストーンに水を掛けて蒸気を発生させることを楽しめるのです。ロウリュにより沸き立った蒸気がゆっくりを降りてくるのを全身で感じる瞬間がもう最高です!!!

最近のサウナブームのお陰でセルフロウリュができる施設も結構増えて来ましたが、まだまだ少ないのが実情です。

そんなセルフロウリュを札幌市内で味わえるGARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)恐るべし!

このセルフロウリュですが、基本マナーとして「ロウリュしていいですか?」とサウナ室内の人全員に声をかけるのがマナーです。

なかな声が掛け辛くて、早朝の人が居ない時にこっそりセルフロウリュをしてしまいがちな私です。。。

サウナ室についてはまずは出入り口周りですが、サウナマット置きと兼用で物置があり、サウナハットなど備品を置くスペースがありとても便利です。そしてサウナマットがあるのはありがたいです。

サウナ室内は10人程度が入れるコンパクトな作りで、ストレートの座面が2段あります。天井高さは高すぎずサウナの熱を十分に感じられます。内装はシンプルながらこだわりが感じられ、吊るされたヴィヒタや白樺の枝や丸太が設えてあり良い香りと雰囲気を醸し出しています。

サウナ室の温度は私がセッションした際は85℃と少し低めでした。しかし、先人たちがしっかりロウリュしてくれていたお陰で湿度がしっかりあり、体感温度は高めでしっかり蒸されました!!

コロナ対策の人数制限については、施設側から特に記載はありませんでしたが、皆さん少し距離を取って詰め込みすぎない様に配慮して利用されていました。定員10人程度のところを6〜8人位で利用しているのでそこまで気にはならなかったです。

水風呂

写真は公式サイトより

写真では少しわかりにくいですが、画面中央の角にあるのが水風呂です。サウナ室のすぐ隣に位置しており、動線は完璧です。

水温は14℃と少し低めの設定。

幅2m×奥行き2.5m程度の矩形で深さは50cmと比較的浅めです。4〜5人程度はゆったり入れるのでサウナ室とのバランスは良く、水風呂難民になることはなさそうです。

そして幅が2mもあるので、人の出入りがしやすいのがとても魅力的でした。奥にいる人が出るときも少し足を曲げる程度で動線が確保できるのであまり気を使わなくていいし、他の人の羽衣も壊れにくいです。

羽衣とは水風呂でじっとしていると出来てくる肌の表面に生成される膜です。冷たさが中和され羽衣を纏っている様なのでそう呼ばれています。欠点はとても繊細で壊れやすいことなので、あまり水風呂で豪快に動いたりすると他の人の羽衣を壊してしまうので注意です。

休憩

写真は公式サイトより

浴室内にととのえ椅子5脚と脱衣所のシャワーブースを1つ潰して作った「ととのいの小部屋」が1つあります。合計6箇所の休憩スポットがあり、施設規模ともマッチングしており十分な数と感じました。

この気になる「ととのいの小部屋」とはシャワーブース内にインフィニティチェアを設置しており、リクライニングが可能となっています。また、卓上にはミニ扇風機とミラーボールが置いてありました。ミラーボールで星空の方な空間を演出しており、そよ風が吹き、扉も閉めることができるので一人で人目を気にせずに「ととのう」ことが可能な小部屋なのです。

今後、こういった需要が増えて来て、個室や仕切りのあるととのいスポットがどんどん生まれてくるかもしれませんね。

【GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)】お風呂

写真は公式サイトより

お風呂は主浴槽、代わり湯、寝湯の3種類です。

主浴槽はかなり広くゆったりと浸かれるのでしっかりとリラックス出来てとても良いです。

代わり湯は「不感の湯」でした。体温に近い温度となる34℃~37℃のお湯に浸かる「不感温浴」と言われるものです。体に負担をかけずに入浴できる最適な温度で、効果としては副交感神経を刺激し、脈拍が下がり、血圧も下がると言われています。

私は水風呂から上がった後の休憩に「不感の湯」を利用しました。水風呂の後なので少し暖かく感じるお湯に包まれてゆらゆらするのが、リラックス出来て最高でした。是非試してみてください。

【GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)】料金

日帰り入浴営業時間:14:00~22:00 税込1,200円(タオル付)

※以前は税込1,000円でしたがコロナの影響により値上がりしています。

他にもお得なセットがあります。ワンドリンクセットが+300円なのは魅力的ですね!!

【GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)】満足度

今回のサウナセッションの感想をまとめるとこんな感じになりました!!サウナと水風呂のこだわりが高めので、バランスのとれた施設というのがサウナ後の感想ですね!!

一般的な宿泊施設のサウナとしては十分なクオリティが確保されており、日帰り入浴でサウナを手軽に利用できるのはとても魅力的でした。

札幌に出張があれば、ぜひ再度利用した施設でした。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

それではまた!!

GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)
北海道札幌市中央区南1条西4丁目4-1
営業時間:5:30~9:30、15:00~26:00
※日帰り入浴は14:00~22:00
公式サイト:https://www.gardenscabin.com/

 

 

 

 

 

 

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